書道は東洋の造形芸術

書道(しょどう)または書(しょ)とは、書くことで文字の美を表そうとする東洋の造形芸術である。

(百科事典「ウィキペディア」より)

硯・筆・紙・墨(←文房四宝と呼ばれる)を用具とする毛筆による書は、
紙の白と墨の黒のコントラストが生み出す芸術といえるでしょう。

旅 -言葉つまんで- (大沢蘆風作)

せっかくの文房四宝です。

文字を書くだけの用具だけでなく、
自分の世界を表現することに活用してみましょう。

晴風書道教室の大沢晴洲先生、大沢蘆風先生は、
夫婦で書を続けておよそ40年。
北海道の新ひだか町で個展を開くまでになりました。

書と達磨作品展

これも、大沢先生たちの世界観を表現した一つの形なんです。

難しく考えないでください。

白い紙に自由に描いてみてください。

何か楽しいものが見えてくるかもしれません。

晴風書道教室 (12/22) - 02. 書を楽しむ.

コメント

No Comments

コメントの追加

お名前 (必須)

メールアドレス (非公開)(必須)