書道の技量判定

現在、唯一客観的な書道の技量判定基準を持つ資格として、

文部科学省後援の毛筆書写検定があります。

これは最下位の5級から最上位の1級まであり、

段位の認定はありません。

1級を取得すると、指導者として公的に認められる資格を持つと認定されます。

これに対して一般に普及している段位・級位や師範の認定は、

各書道教室や書道会が独自に判定しており、

共通した基準に基づくものではありません。

晴風書道教室 (02/10) - 04. 書を活かす.

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